令和2年度 三戸大神宮特別御朱印(12種)

令和2年度は下記12種類の特別御朱印を授与致します。
参拝者から寄せられた御朱印授与に関するご質問もこちらで紹介しておりますので、是非ご確認ください。【御朱印Q&A

春詣 櫻御朱印

授与期間3月下旬~4月中旬(早春)
4月中旬~5月31日(満開)
初穂料500円(書置タイプ/1枚)

 春に三戸大神宮へご参拝頂いた方に授与しております。青森県三戸町は県内屈指の桜スポットであり、毎年大型連休に入る頃には満開を迎えます。早春版と満開版の2種類をご用意し、三戸の桜が開花する4月中旬を目途に、御朱印も少し華やかになります。
※令和2年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響のため、予定を変更して授与します。

夏詣 夏越大祓御朱印

授与期間7月1日~7月31日
初穂料500円(書置タイプ/1枚)

 さんのへ夏詣プロジェクトで授与する御朱印の一つ、神社行事「夏越大祓」を記念した御朱印です。「夏詣」公式の印入り。
「大祓」とは、半年に間に溜まった罪・穢れ・厄を払い落とす神社行事の一つで、夏と冬の年二回行われます。このうち6月下旬~7月に行われるものを「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」といいます。

※夏越大祓の形代祈祷を申込み頂いた方には、その記念として左の御朱印を差し上げております。
※御朱印のみの拝受を希望の方には、右の御朱印を授与しております。

夏詣 七夕祭限定御朱印

授与期間7月1日~7月31日
初穂料500円(書置タイプ/1枚)

 さんのへ夏詣プロジェクトで授与する御朱印の一つ、七夕祭を記念した御朱印です。7月を表す四字熟語を揮毫しております。

 ・・・見上げる空は「星河一天」
 ・・・・彼方で待つ心「盈盈一水」 
 ・・・・・星迎えの夜に叶う「一念通天」

※右の御朱印(一念通天)は、7月7日(10:00~16:00)の一日限りの授与となります。

夏詣 葉月の納涼御朱印

授与期間8月1日~31日 授与
初穂料500円(書置タイプ/1枚)

 納涼参拝を記念した夏詣御朱印。1年の中で最も暑い8月を乗り越えるため、眺めるだけで涼める気分になれる「納涼」をテーマに御朱印を授与。

 四字熟語『涼風一陣』とは、涼しい風が吹き抜けるという意。
 一般に、神社境内は周囲を木々に囲まれているところが多く、このお陰で外界よりも気温が若干低くなると言われております。日頃の身心のリフレッシュはもちろん、夏場の神社は絶好の避暑地になります。

秋詣 椛御朱印

授与期間9月22日~11月30日授与予定
初穂料500円(書置タイプ/1枚)

 秋に三戸大神宮へご参拝頂いた方に授与しております。三戸大神宮は町内の紅葉スポットの穴場であり、10月下旬から徐々に参道の木々が色付き始め、11月中旬辺りには見頃を迎えます。

神嘗祭御朱印

授与期間10月17日~11月15日授与予定
初穂料500円(書置タイプ/1枚)

 「神嘗祭」とは、その年に収穫された新穀を天照大御神に奉納し新穀の収穫を感謝する神社行事で、伊勢神宮において最も重要な祭祀です。期間中に当神社へご参拝頂き、「神嘗祭」を通じて伊勢神宮と御縁を結ぶことが出来ればと思います。

はろうぃん祭御朱印

授与期間10月31日~11月15日授与予定
初穂料500円(書置タイプ/1枚)

 この企画は、町内の子ども達が地域に興味を抱いてもらうことを目的とした私祭です。期間中に三戸大神宮へ参拝された方々に、こちらの限定御朱印を頒布します。

新嘗祭御朱印

授与期間11月23日~12月18日授与予定
初穂料500円(書置タイプ/1枚)

 「新嘗祭」とは、天皇が新穀を天神地祇に奉納し、天皇自らも新穀を食べその年の収穫に感謝する宮中祭祀です。毎年、11月23日がこの祭日となっており、三戸大神宮では期間中にご参拝頂いた方に御朱印を授与しております。

年迎 年越大祓御朱印

授与期間12月19日~翌年1月11日授与予定
初穂料500円(書置タイプ/1枚)

  冬の大祓であり、新鮮な心で新年を迎えるための神社行事です。期間中に三戸大神宮へご参拝頂き心身をお清めした方に、こちらの御朱印を授与しております。

初詣 歳旦祭御朱印

授与期間1月1日~31日授与予定
初穂料500円(書置タイプ3種類/1枚)

 新年を迎え、三戸大神宮へ初詣された方に授与する特別御朱印です。

ニャンのへ特別御朱印

授与期間2月20日~22日授与予定
初穂料500円(書置タイプ/1枚)

 2月22日「ねこの日」にちなんだ御朱印です。ねこの町で有名な三戸町では、この時期になると町の商店街が賑やかになります。なお、2月20日は三戸大神宮のマスコットキャラクター「みこにゃん」の誕生日ですので、その記念として、20日から22日までの3日間限定で特別御朱印を授与します。

誕生日詣り 奉祝御朱印

授与期間通年授与します
※令和2年3月28日~ 期間限定ではありません
初穂料なし(書置タイプ/1枚)

 誕生日は、1年に一度自分だけの祭日であり、自分だけの「ハレ」の日です。
 三戸大神宮では、御自身の誕生日に御参拝頂いた皆様を奉祝し、特別にこちらの御朱印を授与しております。参拝者のお名前をお入れして差し上げますので、唯一無二ご自身だけの御朱印です。
 年間授与数に限りが御座いますので、無くなり次第終了となります。

御朱印Q&A

御朱印にまつわる豆知識や、よくある質問をご紹介します。

Q1.御朱印って何?

 御朱印は、御守のように幸福や御利益をもたらすものではなく、単純に「参拝した証」です。元々寺院における「参拝して納経した証」が始まりとされ、それが神社にも取り入れられたという説があります。
 もっというと「参拝した神社そのもの・祀られている御祭神・そして御朱印を書いて下さった神職との【御縁】を持った証」という意味で、御朱印を拝受した参拝者だけに価値があるものといえます。本人だけに価値があるものというと、思い出やアルバムに近いイメージですが、決して粗末にしてはいけませんし、まして無関係な他人に渡したところで、それはただの紙切れです。

Q2.御朱印帳は裏表使って良い?

 特に決まりはありません。寺院の霊場札所を巡る「納経帳」では、裏表を使うものもありますので、一概にどちらが正しいということはありません。ただし、墨で裏写りしてしまう場合がありますし、社寺によっては裏側に揮毫することを拒否するところもあるので、注意が必要です。

Q3.一つの御朱印帳に寺院と神社で交ぜて使っても良い?

 特に決まりはありませんが、そもそも寺院(仏教)と神社(神道)は全く別の宗教ですので、交ぜない方が無難です。(御稲荷や御不動尊に多いですが)神社境内の中に仏教由来の御堂・社殿・祠があったり、その逆もあります。そこが寺院か神社か迷った場合は、遠慮せず社務所・寺務所に確認してみましょう。

Q4.御朱印の数え方は?

 考え方に依ります。御朱印を紙として捉えるのであれば1枚、2枚・・・、御神体と同等に捉えるのであれば1体、2体・・・と数えます。

Q5.御朱印を頂く?貰う?受ける?

 一般的には「受ける」「頂く」「拝受する」。「貰う」という表現も時々見られます。

Q6.御朱印帳は参拝前に預ける?それとも参拝後?

 御朱印は参拝「した」証ですので、参拝を済ませた後に拝受するのが一般的です。しかし大きな観光神社・寺院など、見所が多く参拝に時間がかかるような社寺では、参拝前に御朱印帳を預ける場合があります。大体は授与所に張り紙でアナウンスされておりますので、参拝前に確認し、御朱印帳を先に預けるか否か判断するのがベストでしょう。

Q7.御朱印の値段はいくら?

 まず注意したいのが、御朱印は商品やサービスではないということ。料金・値段・・・というより、「御初穂料」や「志納金」というのが丁寧な表現です。神職の言葉を注意して聞くと「お支払い下さい」ではなく「お納め下さい」と言われる場合が多い筈。
 相場は、1体につき200円~1000円程度。揮毫の御朱印は300円、御朱印に彩がある等何かしら工夫がされていると500円~となるパターンが多いです。敢えて御初穂料を決めないで「お気持ちで」というところもあります(このことを「志納金」という)。
 とはいえ、御朱印は商品ではないですから、安い・高いの感覚は捨て、あくまで「その神社(寺院)維持の為に御活用下さい」という寄付の気持ちで納めると良いでしょう。「御釣りはなるべく無い方が良い」と言われるのはこのことが理由になっています。

Q8.御朱印と一緒に頂く挟み紙はどうしたら良い?

 御朱印を揮毫して頂いた後に一緒に挟んでもらう半紙(稀にティッシュの場合もある)。これは墨が次の帳面に写らないようにするための処置なので、乾いたら処分して構いません
 丁寧なところですと、挟み紙に神社の御由緒が記載されたものもありますが、これらも取ってしまって良いです。というのも、次に御朱印を揮毫する神職が帳面を開いた時に、他の頁の挟み紙も落として散らかしてしまう可能性があるため。捨てるのが忍びないという場合は、別途保管することをお勧めします。
 栞代わりに使うとしても1枚で十分なので、なるべく挟み紙は残さないようにしましょう