参拝案内
 

境内の見所と御祈祷申込みのご案内


境内散策マップ

絵:ツノ屋隼 氏

社殿

伊勢神宮でお馴染み「神明造」を成す拝殿。今の社殿は昭和61年に建て替えたものです。拝殿には三戸大神宮のシンボル「みこにゃん」と「きゃさりん」が安置されております。御祈祷が入っていない時は拝殿の見学もできます。

神輿庫

文政9年、盛岡藩第38代藩主:南部信濃守利済が寄贈した御神輿。三戸町の文化財。かつては「さんのへ秋祭り」で出陣していましたが、躯体の損傷が目立つようになり、現在は祭事から引退し静かに安置されています。毎月1日と15日に御開帳。

末社

伊勢神宮と同じく内宮(天照大御神)と外宮(豊受大御神)、そして伊邪那岐命と伊邪那美命が祀られております。この他、稲荷社・毘沙門天社の計5社が鎮座しております。

市神社(摂社)

町民の減税と市日の開設を命懸けで懇願した川村惣太郎が祀られている神社。商売の神として信仰を集め、古くから三戸町民に大切にされています。現在に続く三戸の「市日(毎月18日開催)」の伝統は、この神社が発祥です。(詳細はこちら

招魂の碑

日清戦争・日露戦争・太平洋戦争で亡くなられた三戸町の戦没者を祀る碑です。平成22年5月完成。

絵馬殿

今の拝殿と同時期に新築したもので、元々は演舞館がありました。三戸大神宮には江戸時代から奉納された絵馬が多く保存されており、特に大型絵馬が多いことで有名です。最大のもので幅303cm・高243cmの『中大兄皇子 蘇我入鹿を斬るの図』。

杉原凱先生之墓

会津藩士の家に生まれた外之助は、若くして学業を修め多く子弟を従えていました。その後、戊辰戦争がきっかけで三戸に移住し、青森の教育界発展に尽力しました。現存する墓は、後の子弟達によって建立されたものです。

会津藩殉難者無縁塔

三戸に移住した旧会津藩の民が眠る碑。戊辰戦争に敗れ領地を没収された会津藩は、斗南藩として青森の地に追いやられました。明治に入ると旧会津藩の民が三戸に移住したものの、その多くは貧困によりこの地で亡くなったといいます。

ステンドグラス燈籠

山﨑禰宜により設置された、和洋折衷ただよう灯篭(令和元年8月完成)。制作は地元でステンドグラス教室を営む青木順子先生(田子町)。配色は神社の「五色の真榊」をイメージ。夜になると周囲の木々に彩りを与え、美しい風景を演出してくれます。

社務所の御案内

授与所受付時間

9:00~17:00(年中対応)

場所:青森県三戸郡三戸町大字同心町字諏訪内43
TEL:0179-22-2501 | FAX:0179-22-2144

  • 拝殿への御参拝は上記時間外でもできます。
  • 授与所が不在の場合、皆集館までお越しください。授与品はこちらでも対応できます。

御祈祷・出張祭典の申込みについて

  • 御祈祷・出張祭典をご希望の方は、左記の連絡先に御連絡頂くか、事前に社務所までお越し下さい。
  • 御祈祷される方は、御祈祷開始の5分前までに当神社までお集まり下さい。開始が遅れますと、後に控える御祈祷の予定に影響してしまいます。
  • 御祈祷・出張祭典の内容は問いません。お気軽にご相談下さい。
    厄難消除 交通安全 家内安全 商売繁盛
    必勝合格 病気平癒 神棚清祓 七五三詣
    十三詣 神葬祭 地鎮祭 事務所開き
     …など