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『夏詣』について

 我々日本人は大晦日に「年越しの大祓」で一年の罪穢れを祓い清め、 翌日の元日は新しい年に始まりとして、 その年の平穏を願い神社・仏閣に詣でる「初詣」を行います。
 その始まりから六ヶ月、 同じく罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」を経て、 過ぎし半年の無事を感謝し来る 半年の更なる平穏を願うべく、 年の半分の節目として、 七月一日以降にも神社・仏閣に詣でます。
 この新たな習慣を「夏詣」と称して、 我が国の守り伝えるべき風習となるよう、共に育てていきたいと思います。
(『夏詣 』公式サイトより)

 「夏詣」とは、平成26年に浅草神社(東京都台東区)が提唱した、夏の古き良き日本の風習を今に伝える、新しい取組みです。
 三戸大神宮は、令和元年8月に参画神社となりました。夏詣参画神社は、東京を中心とした都市圏に多く集中しておりますが、青森県においては当神社を含めてわずか2社と、全国的にみて少ない部類です(令和2年6月現在)。

 今年もいよいよ折り返し。春先は新型コロナウイルスの影響により、多くの方が鬱屈な思いをされたことと思います。残りの半年をより良く生きるためにも、ほんの少しだけ地元の神社へ気晴らしに「夏詣」をしてみませんか。

さんのへ夏詣プロジェクト

令和2年7月1日~31日
(三戸大神宮境内)
七夕飾り(7月8日まで)

 日頃の願い事を短冊に込め、拝殿の笹の葉に飾ることが出来ます。七夕祭終了後に、皆様の願いが成就されますよう御祈祷を行い、焼納致します。
 短冊の記入は境内社務所のほか「道の駅さんのへ」でも受け付けております。

納涼風鈴飾り

 斗川児童館(三戸町)の子ども達が制作した約40個の風鈴が境内を彩ります。風とともに奏でる音色で、参拝者を癒してくれるでしょう。

夏越大祓 茅の輪くぐり

 毎年6月30日に行われる神社行事「夏越大祓」の「茅の輪」。特別に7月いっぱいまで延長して設置します。茅の輪くぐりで溜まったケガレを落とすことで、残りの半年が健やかに過ごせるといわれております。

夏詣限定御朱印(前半)

今年は「夏越大祓」と「七夕祭」の限定御朱印を授与しております。いずれも「夏詣」公式印を押印。
今年の七夕祭の御朱印は、一風変わった仕掛けが施されております。(⇒特別御朱印一覧

令和2年8月1日~9月6日(後半)
青森の風物詩-金魚ねぶた飾り

 毎年の8月1日から約1週間にかけて、青森の津軽地方では「ねぶた祭り」を催します(今年は中止)。
 三戸町にはねぶたの風習はありませんが、青森の玄関口にあたる町であることから、県外からの観光客に青森の夏の風物詩を体感して頂きたく、特別に境内に装飾しております。

夏詣限定御朱印(後半)

1年のうちで最も暑い月を乗り越えるため、「納涼」をテーマにした、見て涼めるクールな御朱印を授与します。(⇒特別御朱印一覧

※夏詣期間中は、境内・参道にのぼりと提灯の設置しております。
※夏詣期間中は、 通常御朱印に「夏詣」公式の印が押印されます。

新型コロナウイルスの感染対策について

  • 授与所に入室する際は、原則マスク着用・指先消毒をした上でお入りください。
  • 授与所が参拝者で混雑する場合(5人以上を目安)、入室制限をする場合が御座います。
  • 7月4日・5日に限り、授与所を別途設け、参拝者の分散を図ります。
  • 茅の輪くぐりや拝殿参拝の際は、他の参拝者と間隔を空けて行うようにお願い致します。
  • 手水舎は稼働させますが、柄杓には絶対に口を付けないよう、お願いします。正しい手水の作法を心がけましょう。

運営・協力

運営

  • 三戸大神宮

協力

本企画の御協力に、心より感謝申し上げます。

夏詣公式サイト